個別相談で、何気なく話した内容がヒットしたので、シェアします。

門出は反対されることが多い

新しく何かをしようとする時は、当然ですが、周りのみんなが賛成する訳ではありません。

全くの他人の反対なら動じなくても、身近かな人が反対すると、結構堪えるものです。たとえば、家族が否定的だったり、友人が反対したり、会社のスタッフが抵抗したり、、、

すると、気合い充分だったはずが、いつの間にかモチベーションが下がり、がっくりと力が抜けることがあります。

でも、本当は、、、一番抵抗しているのは誰かわかりますか?



そうです。



1番の反対者は自分

1番の反対者は自分自身です。頭(表面意識)では変わりたいと考えているのに、潜在意識には「変わりたくない自分」が、デデーンと控えているんです。新しいチャレンジをしたい。でも怖い。どうしよう・・

それを悟られないように上手にカモフラージュして、家族が…友達が… スタッフが…と色々言い訳をしているにすぎません。もちろん、このカラクリは潜在意識(無意識)のなせる技なので、本人(表面意識)は気づいていません。

なぜ、そんなことが!!

なぜこんなことがおこるのでしょか?

実は、私たちは現状維持したい気持ちがとても強い生き物です。

たとえ今が不幸でも、なんとか食べてはいける。新しく行動したとして、幸福になると誰が保証してくれるのか?そんなリスクは犯したくない。こんなふうに、私たちには、新しいことを行うことへの意味不明の恐怖心を持っています。

そのため、無意識のうちに防衛反応が働き、何かの理由をを見つけては『だからできない』『だから無理・むずかしい』と正当化します。

Do対処法は空振りに終わる

意識していないことなので、ご本人は本当に困っています。そのような、潜在意識が拒否している状態の時に、ああして、こうして、そうして・・とあれこれ手を打ったところで、しょせんDoでしかないので、功を奏すことはありません。

だって、本当は恐いから、、逃げたいのですから、、、感情をコントロールしないといけません。つまり[Do]ではなく[Be]を変えないといけないのです。

そうしないと、いつまでもモグラ叩きのモグラのように、顔を出しては引っ込め結果が出ない行動になってしまうのです。

まとめ:行動できないときの自問!

何か新しいことをしようと思った時は、『本当に自分は変わりたいのだろうか』と[Be]を自問して下さい。

その答えが、心の底から[Yes]ならどんな、逆境にも立ち向かえるはずです。逆に[No]なら、恐怖したり、不安になったり、何かと言い訳をしている自分を発見するでしょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたのは、ソウルフォースマイスター・片平悦子です。

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